自動車保険の口コミと評判は?

近年では、パソコンやスマートフォンから簡単に申し込む
ことができるダイレクト型自動車保険が、CMなどの広告
宣伝効果により世間の関心もかなり上がってきています。

 

しかし、いざ自動車保険を見直そうと考えても
・車の保険料を見直したいんだけど面倒だし素人だから...
・保険料をもっと安くしたいけど今の保険会社との付き合いもあるし...
・安くなるとわかっているけどそんなに変わらないよね...

 

などの理由で、結局何年も同じ保険会社で継続
更新し続けているという人は少なくありません。

 

自動車保険加入のきっかけと言えば、車を購入した際にディーラ
ーや販売店から紹介されたり、知人から勧められて契約したとい
う人は多く、長年の付き合いに加えて「わからない」「めんどく
さい」という理由からそのままになっている人が大多数でしょう。

 

ですが、今の時代はインターネットが普及したこと
で自動車保険の見積もりと見直しが簡単にできるサ
ービスを提供しているサイトが名を連ねています。

 

中でも自動車保険一括見積りで人気の保険スクエアbangでは、サービスを
利用することで保険料が1万円以上安くなった人が実に63%にも上ります。

 

このことから、今まで自動車保険に関しては「こんなものだろう」と思ってい
たあなたも、「それなら見直してみたいな」という気になるかもしれません。

 

「保険料についてわかっていない人達」

 

実際に、カーライフリサーチが実施した自動車保険に関するアン
ケート調査では、「1万円以上保険料が安くなるなら保険会社を
乗り換える」と回答したユーザーが63.2%にも及んでいます。

 

ところが、乗り換えたいと思っている割に、実
際には見直していないという人が多いようです。

 

とは言え、「自動車保険の見直しをしたところでさすがに1万円も安く
はならないだろう」と考える人が多いとも受け取れることができます。

 

また、保険スクエアbangに掲載されているデータを抽出すると、自
動車保険一括見積もりをして安くなった金額とその割合のデータでは、

 

・1万円未満⇒36%
・1〜2万円未満⇒25%
・2〜3万円未満⇒15%
・3〜5万円未満⇒14%
・5万円以上⇒10%
という結果になっています。

 

ただ、このようなデータは一般的にあまり目に触れる機会がないた
め、ほとんどの人が保険料についてあまりわかっていないのです。

 

したがって、一括見積もりサービスを利用することで誰でも
簡単に自動車保険の見直しができ、尚且つ1万円以上保険料
が安くなる可能性を秘めているという魅力はあるでしょう。

 

「自動車保険を安くする3つのコツとポイント」

 

「少しでも保険料を節約したい...」
「月々の保険料が高くて困っている...」という場合は、以下のポイント
をまずは意識することで、大きく保険料を下げることが可能となります。

 

・自動車保険について少しでも知識を深めること。
・特約や条件を限定することで保険料を抑えることができる。
・一括見積もりを使って比較と見直しをすることで保険料が大幅に下がる。

 

自動車保険は一度加入するとそのままにしている人が大半だと思います。

 

知っているか知らないか?だけで保険料が年間数万円も変わ
ってくる可能性があるので、ぜひこの機会に、放置気味だっ
たあなたの自動車保険を見直してみてはいかがでしょうか?

 

ここ最近では、「事故を起こしていないのに保険料
が上がった」などという口コミも良く聞かれます。

 

そのような状況も、自動車保険の見直しをす
るだけで改善するのでは?と思っています。

 

ソニー損保はおすすめ

昨年のことになりますが、交通事故に遭遇し保険会社の事故対応を経験し、
その際契約しているネット損保会社の実力と手際の良さを実感しました。

 

もしあなたが保険会社選びに迷っているなら、私がお世話
になっているソニー損保の自動車保険が良いと思います。

 

私は格安であるとの理由から、ネット自動車
保険以外は検討したことがありませんでした。

 

それはまさに事故対応の問題。

 

交通事故の相手方は、販売代理店を通じて保険に加入されていたようでした。

 

保険代理店の方が事故現場に駆けつけて何やら話をされてい
た一方で、私はスマホでのやり取りのみの対応だったのです。

 

自動車保険に代理店は必要なのか?
私は少し誤解していましたが、保険代理店の人は保険の事故書類を作
成したり、事故の相手やその保険会社と交渉したりはできないんです。

 

あくまで最初の窓口、保険会社への連絡係というだけです。

 

実際の担当者は保険会社の中で新たに指名され、
その人から電話がかかってくるというシステムです。

 

実際の本当の担当者であり、窓口になる人はこの担当者
になりますし、相談などもこの人にすることになります。

 

あえてメリットと呼べるものが他にあるとすれば、土日は保険会
社の担当者は休日ですし、時間外だと連絡に応じてくれませんの
で、代理店の人に相談を持ち掛けるかたちになると思います。

 

しかし重ねて言いますが、相手との交渉などはできないんです。

 

保険料が上乗せになる?
私たちが支払う保険料は基本的に2つの構造になっています。

 

それは@事故率から計算した必要な金額+A保険を運営するうえで必要な金額。

 

@は基本的にどの保険会社でも変わらないはずです。年齢や運転者な
どの構成から割り出される金額なので、各保険会社で同様になります。

 

しかし、問題はAです。

 

保険勧誘のためのテレビCMや広告の金額、会社の受付や
経理の担当の人たちの給与、事故が不正に行われていな
いかの調査などの金額は必要不可欠で大事なものです。

 

上乗せ保険料に、保険代理店費用を含めるのを良しとするかどうかです。

 

もし私が代理店型自動車保険を使うとすれば、担当者が本当に素晴らし
い方で、保険と金融に精通し熟知していてアドバイス等が的確であり、
また、人としてお世話になりたい人である場合は使うかもしれません。

 

これはひとえに、担当者によると言えますね。

 

自動車保険は事故を起こしたら保険料が上がる仕組みです。

 

昔は3等級下がるだけだったのですが、事故あ
りのペナルティでいくらくらい上がるのか?

 

また、どのくらいの期間無事故なら元の等級に戻るのかといったこ
とを知識として再確認しておいて損はないなと思い調べてみました。

 

3年間・3等級・事故ありのペナルティ
具体的に自分の等級から保険料を確認しておいたほうが良さそうです。

 

ハンドルを握る手も慎重になるかもしれませんね。

 

さて、私が加入しているソニー損保の自動車保険
は便利な計算表を出してくれていますので、保険
料の目安として確認してみると良いでしょう。

 

年度・等級・保険料
次年度 事故あり10等級 60,000円
2年後 事故あり11等級 59,000円
3年後 事故あり12等級 57,000円
4年後 事故あり13等級 40,000円
5年後 事故あり14等級 39,000円
6年後 事故あり15等級 38,000円

 

私は現在13等級で、車両保険を外すと4万円くらいの保
険料です。実際に計算すると3等級ダウンでこのくらい。

 

やっぱり事故は起こさないに限るようです。
(※日本経済新聞参照)

 

CMでもお馴染みのソニー損保の自動車保険は、ダイレクト
型自動車保険の中でも特に知名度が高いかもしれません。

 

そんなソニー損保の自動車保険が気になっているという人の中には、

 

・ソニー損保のおすすめポイントって?
・ソニー損保は何でそんなに選ばれ続けているの?
・ソニー損保の自動車保険は契約者からどんな評価を得ている?

 

などの疑問を持つ人もいらっしゃることでしょう。

 

「ソニー損保の自動車保険の特徴」

 

ソニー損保の自動車保険はどのような特徴のある自動車保険なのでしょうか?

 

それを知ることで、ソニー損保の自動車保
険のポイントが徐々に把握できるはずです。

 

24時間365日の事故対応、さらには事故当日の初期対応も
自動車保険では保険料の安さも重要です
が、それ以上に重要なのが事故対応です。

 

ソニー損保の自動車保険では24時間365日の事故対
応はもちろん、事故発生当日の初期対応も可能です。

 

その初期対応としては、事故受付当日中に事故の相手方や病院、修理工場な
どの関係各所へと連絡する「即日クイック対応」、事故受付当日中に初期対
応の結果や今後の流れを報告するという「即日クイック報告」があります。

 

平日9:00〜17:00の間に電話で事故受付を完了した場
合、1時間以内に専任担当者を選出し連絡してくれます。

 

全国9,000箇所のサービス拠点が強みのロードサービス
ソニー損保の自動車保険のロードサービスは無料付帯となっています。

 

そのロードサービスは24時間365日対応で、しかも利用
しても自動車保険の等級や保険料に影響がありません。

 

また、帰宅費用サポートや目的地到着費用サポ
ートといった人へのサポートも充実しています。

 

保険料は走る分だけ
ソニー損保のCMでも、この「保険料は走る分だけ
というキャッチコピーはお馴染みかもしれません。

 

ソニー損保の自動車保険では、予想年間走行距離に応じて保険料を
算出するという仕組みを採用しており、さらにその区分は「3,000
km以下〜無制限」までと7区分の設定が可能となっています。

 

このような特徴のある自動車保険では、「年間走行距離をオーバーしてしまっ
たら?」という不安が出てくることもありますが、もし1年目の契約であれば
ソニー損保へ連絡して差額分の保険料を支払うようにすれば問題ありません。

 

一方、ソニー損保での契約が2年目以降であれば
こえても安心サービス」の適用が可能になります。

 

同サービスは前年の契約の走行距離に対応した契約区
分で継続契約をし、さらに以下の3つの条件を満たし
た場合は自動的に適用される仕組みとなっています。

 

@前年の契約について契約車両の使用目的の変更がなかったこと
A前年の契約が当社での契約であること
B前年の契約及び継続契約の契約車両の使用目的が「主に家庭用」であること

 

この「こえても安心サービス」があれば、もし契約距離区分をオーバ
ーしたとしてもその連絡は不要ですし、しかも追加保険料も不要です
ので、これが適用されるかどうかは重要なポイントとなりそうです。

 

契約するときになるべく割引を利用しよう

自動車保険といえば、車を保有していれば大体の人が加入しているものです。

 

任意保険になるので、中には加入していない人もいない訳で
はないのですが、万が一事故を起こしてしまった時の事を考
えると、相手に対して十分な補償をするためにも、やはりし
っかりと自動車保険には加入しておく必要があると思います。

 

そうする事によって、もし大きな事故を起こしてしまったとしても必
要な金額を補償してもらえることになるので、事故を早く解決するこ
とができるし、また事故の相手にも迷惑をかけずに済むのです。

 

とはいえこの自動車保険、加入する必要があるのは分かっています
が、実際に保険料を見てみるとなかなか高い場合が結構あります。

 

もちろん20等級の人はかなり割引が効く状態になっ
ているので、保険の内容を充実させているとしても、
それほど保険料が高くならないこともあります。

 

しかし保険に新規で加入した人は6等級から、また事故ばかり起こして保
険を使っている人も20等級ということはないので、その場合はどうして
も保険料の割引があまりなくて保険料が高めになってしまいがちです。

 

したがって、場合によっては自動車保険として数万円
一括で支払わなければならなくなってしまい、臨時出
費としても結構痛いと感じてしまう人もいるでしょう。

 

そこで重要となってくるのは、自動車保険を
いかに安くするかということが推奨されます。

 

一つの方法としては、内容をあまり充実させないということにな
りますが、これをしてしまった場合、事故を起こした時に十分な
補償を受ける事ができないのであまりおすすめとは言えません。

 

このことから、内容は充実させた状態で、できるだけ割
引とかを付けるということのほうがおすすめなのです。

 

それを利用することによって、大体5%程度は保険料が安くなっていきます。

 

また免許証の色によっても割引を利用することができるので、ゴ
ールド免許の人は忘れずにそれを申告するようにしてください。

 

そうする事で10%程度は保険料が安くなっていくものです。

 

自動車保険は、上手に割引サービスを利用
していくと結構安くなる場合もあります。

 

なかなか安くならないから困ったと思うのではなく、
自分の条件に最も合った状態にして上手に割引サー
ビスを使って安い自動車保険を目指しましょう

 

>>自動車保険一括見積もりサイト<<

 

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